畠山研究室 【東京大学大学院医学系研究科・医学部 病因・病理学専攻 微生物学講座 微生物学研究室】

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TOPICS

2016-07-22
当研究室(西川ら)の研究成果が、Scientific Reports 誌に掲載されました!

Nishikawa, H. et al.
Impact of structural polymorphism for the Helicobacter pylori CagA oncoprotein on binding to polarity-regulating kinase PAR1b. Scientific Reports 6, Article No. 30031 (2016)

2016-07-14
先日Nature Microbiology誌に掲載された当研究室の研究成果が、Nature Japanの著者インタビューにて特集されました。

ピロリ菌による胃がん発症を抑制する酵素発見 ― EBウイルスの共感染では、酵素活性が弱められて胃がん形成が進む
SHP1 vs SHP2

2016-05-06
当研究室の研究成果に関する記事が5月5日付の毎日新聞オンライン版に掲載されました。

ピロリ菌
胃がん以外にも 狭心症、心筋梗塞の危険高める - mainichi.jp
2016年5月5日毎日新聞
画像はmainichi.jpより転載

同記事のYahooニュース版はこちら

2016-04-27
当研究室(千田ら)の研究成果が、Cancer Science 誌に掲載されました!

Senda, Y. et al.
Csk-mediated EPIYA phosphorylation of Pragmin creates a feed-forward Csk activation loop that promotes cell motility. Cancer Sci, in press

2016-03-15
当研究室(Sajuら)の研究成果が、Nature Microbiology 誌に掲載されました!

Saju, P. et al.
Host SHP1 phosphatase antagonizes Helicobacter pylori CagA and can be downregulated by Epstein-Barr virus. Nature Microbiology Article Number: 16026 (2016)

ピロリ菌とEBウイルスが連携して胃がん発症を誘導するメカニズムを明らかにしました!

■ 本成果は、Nature Microbiology誌 "News and Views"にて紹介されています!(3/30追記)
Pathogenesis: Infections causing gastric cancer

■ 本成果は、東京大学 UTokyo Research の"Research News"として掲載されています!(3/31追記)
SHP1はピロリ菌がんタンパク質を不活化する -EBウイルスはSHP1を抑制しCagAの発がん活性を増強-

2016-01-08
当研究室と京大秋吉研との共同研究成果が、Scientific Reports 誌に掲載されました!

Shimoda, A. et al.
Exosomes as nanocarriers for systemic delivery of the Helicobacter pylori virulence factor CagA. Scientific Reports 6: 18346 (2016)

2015-12-30
当研究室(野田ら)の研究成果が、Biochemical & Biophysical Research Communications 誌に掲載されました!

Noda, S. et al.
Determination of the catalytic activity of LEOPARD syndrome-associated SHP2 mutants toward parafibromin, a bona fide SHP2 substrate involved in Wnt signaling. Biochem Biophys Res Commun, in press

2015-10-28
当研究室(長瀬ら)の研究成果が、Scientific Reports 誌に掲載されました!

Nagase, L. et al.
Dramatic increase in SHP2 binding activity of Helicobacter pylori Western CagA by EPIYA-C duplication: its implications in gastric carcinogenesis. Scientific Reports 5: 15749 (2015)

2015-05-06
当研究室(鈴木、紙谷ら)の研究成果が、Scientific Reports 誌に掲載されました!

Suzuki, N., Murata-Kamiya, N. et al.
Mutual reinforcement of inflammation and carcinogenesis by the Helicobacter pylori CagA oncoprotein. Scientific Reports 5: 10024 (2015)

2014-11-05
畠山教授が平成26年度「日本医師会医学賞」を受賞しました!

同賞は、基礎医学・社会医学・臨床医学を通じ医学上重要な業績をあげた日本医師会会員に授与される名誉ある賞であり、畠山教授の「ピロリ菌による胃癌発症の分子機構」に関する研究成果が高く評価されたものです。11月1日に開催された日本医師会設立記念医学大会において授賞式が行われました。

2014-08-20
9月6日(土)にThe Max Planck-The University of Tokyo Center ミニシンポジウムが開催されます!

Tomi Mäkelä 先生 (University of Helsinki)、 Peter Sicinski 先生 (Dana-Farber Cancer Institute),René Medema 先生 (Netherlands Cancer Institute), Claude Sardet 先生 (Université Montpellier) の著明な4先生をお招きしています。参加無料ですので、貴重なお話を伺えるこの機会に是非お越しください。 詳しくは下記ポスターならびにウェブサイトをご覧ください。

MPUTCポスター
ポスターDL(523 KB)

2014-08-20
9月4日(木)に開かれる第2回鉄門レクチュアでは、ピロリ菌の発見で2005年のノーベル医学・生理学賞を受賞したB. Marshall博士が講演されます!

ご来聴には事前参加登録が必要です。詳しくは下記ポスターならびにウェブサイトをご覧ください。

Marshall博士ポスター
ポスターDL(1 MB)

2014-03-13
Cell Host & Microbe 誌(3月12日号)に Review Article が掲載されました!

Hatakeyama, M.
Helicobacter pylori CagA and Gastric Cancer: A Paradigm for Hit-and-Run Carcinogenesis. Cell Host Microbe 15(3): 306-316 (2014)

2014-03-05
AACR-JCA Joint Symposiumが開催されます!

2014年4月5日-9日の期間、米国San Diegoにて"Inflammation in Gastric Cancer"をテーマにAACR-JCA Joint Symposium(Co-chairs: Masanori Hatakeyama & James G. Fox)が開催されます。詳しくは日米癌学会の下記ページを御覧ください。

2014-01-18
マックスプランク・東京大学統合炎症学センターが設立されました!

2014年1月1日より、東京大学とドイツMax-Planck研究所が連携し『マックスプランク・東京大学統合炎症学センター(MPUTC)』が開設され、畠山教授が副センター長に就任しました。

2013-12-22
当研究室(橋 香奈ら)の研究成果が、Cancer Science 誌に掲載されました!

Hashi K. et al.
A natural variant of the Helicobacter pylori CagA oncoprotein that lost the ability to interact with PAR1. Cancer Sci, in press (2013)

2013-10-12
先日Developmental Cell 誌に投稿した論文(Tsutsumi, R. et al., 2013)の研究概要がライフサイエンス新着論文レビュー "FIRST AUTHOR'S"に掲載されました!

Hippo経路の標的であるYAPおよびTAZは核におけるSHP2の機能を制御する

2013-10-10
第4回 JCA-AACR 合同カンファレンスのご案内

2013年12月16日(月)から18日(水)の3日間、東京ベイ舞浜ホテル クラブ&リゾートにて第4回日本癌学会(JCA)―米国癌学会(AACR)特別合同カンファレンスが開催されます。
この合同シンポジウムは臓器別のテーマで行なわれており、今回は「胃がん」をテーマに、基礎から臨床まで幅広いセッションが組まれており、Dr. Timothy Wang (Columbia Univ.), Dr. James Fox (MIT), Dr. James Goldenring (Vanderbilt Univ.) , Gutの編集長である Dr. Emad El-Omar (Aberdeen Univ.) 以下、世界中から第一線の胃がん研究者が参加する予定です。
参加登録(11月22日締切)ならびに抄録提出(10月25日締切)に関する詳細は以下のホームページを御覧ください。

The 4th JCA-AACR poster ポスターDL(PDF:627 KB)

2013-09-13
当研究室(堤 良平ら)の研究成果が、Developmental Cell 誌オンライン版に掲載されました!

Tsutsumi, R., et al.
YAP and TAZ, Hippo Signaling Targets, Act as a Rheostat for Nuclear SHP2 Function.
Developmental Cell, in press (2013)

2013-04-22
当研究室が所属する東京大学大学院 医学系研究科 病因・病理学専攻の『平成26年度博士課程説明会および若手講演会』が開催されます

日時:2013年5月25日(土)午後3時〜6時
場所:東京大学医学部教育研究棟13階 第6・7セミナー室(東京都文京区)

詳細は下記をご覧ください。

2013-01-15
2013年1月13日の読売新聞に、当研究室の研究成果の解説記事が掲載されました!


2013年1月13日 読売新聞記事(転載、1.3 MB PDF)

2013-01-09
2012年7月号のCell Host & Microbe 誌に掲載された論文(Hayashi, T. et al., 2012)に関する研究ハイライトがTodai Researchにて紹介されています

ピロリ菌が送り込む「尻尾のある刺客」
ー胃がん発症メカニズムがCagAタンパク質の構造から判明ー

2012-10-31
当研究室(藤井 裕美子ら)の研究成果が、米国科学アカデミー紀要電子版に掲載されました!

Fujii, Y., et al.
CDX1 confers intestinal phenotype on gastric epithelial cells via induction of stemness-associated reprogramming factors SALL4 and KLF5.
Proc. Natl. Acad. Sci. U. S. A. 109, 20584-20589 (2012)

本論文は同誌 Commentariesでも紹介されています。

2012-10-19
Cell Adhesion & Migrationオンライン版に論文が掲載されました!

Yamahashi, Y & Hatakeyama, M.
PAR1b takes the stage in the morphogenetic and motogenetic activity of Helicobacter pylori CagA oncoprotein
Cell Adh. Migr., in press (2012)

2012-10-11
Cellular Microbiologyオンライン版にReviewが掲載されました!

Hayashi, T. et al.
Bacterial EPIYA effectors - Where do they come from? What are they? Where are they going?
Cell. Microbiol., in press (2012)

2012-08-02
先日Cell Host & Microbe 誌に掲載された論文(Hayashi, T. et al., 2012)の研究概要がライフサイエンス新着論文レビュー "FIRST AUTHOR'S"に掲載されました!

Helicobacter pyloriに由来するがんタンパク質CagAの立体構造-機能解析から明らかにされた病原シグナルの増強機構

2012-07-19
当研究室(林 剛瑠ら)の研究成果が、Cell Host & Microbe 誌に掲載されました! Hayashi, T., et al.
Tertiary Structure-Function Analysis Reveals the Pathogenic Signaling Potentiation Mechanism of Helicobacter pylori Oncogenic Effector CagA.
Cell Host Microbe 12(1): 20-33 (2012)

■7月30日現在、同誌で過去30日間に最も読まれた論文ランキング【Most Read Papers】第1位です!

PDB ID: 4DVY, 4DVZ (Release: 2012-07-25)

本論文は同誌Previewでも紹介されています。


2012-07-17
当研究室の高橋昌史 特任研究員が第4回(平成23年度)日本プロテインホスファターゼ研究会賞を受賞しました!
2012-02-02
新学術領域研究「発がんスパイラル」の第2回国際シンポジウムが開催されました。
1月16日(月)-17日(火)の2日間にわたり京都大学芝蘭会館で行われ、約200名の御参加を頂きました。

シンポジウムの様子は京都大学ウェブサイトにて御覧頂けます。

2012-01-05
当研究室(菊地健司ら)の研究成果が、Microbes and Infectionに掲載されました!
Kikuchi, K., et al. Helicobacter pylori stimulates epithelial cell migration via CagA-mediated perturbation of host cell signaling. Microbes Infect. 14(5): 470-476 (2012)
2011-12-05
佐川がん研究振興財団第9回「佐川特別賞」受賞者に当研究室・畠山教授が選ばれました!

» 関連記事:毎日jp (リンク切れ)

» 公益財団法人 佐川がん研究振興財団

» 2011年度「佐川がん研究助成金」対象研究14件を決定(2011/12/05)@佐川ニュース

2011-11-10
当研究室(山橋幸恵ら)の研究成果が、J. Biol. Chem.に掲載されました!
Yamahashi, Y., et al. Polarity-regulating kinase partitioning-defective 1b (PAR1b) phosphorylates guanine nucleotide exchange factor H1 (GEF-H1) to regulate RhoA-dependent actin cytoskeletal reorganization. J. Biol. Chem.286(52): 44576-84 (2011)
2011-08-23
当研究室(F. Safariら)の研究成果が、米科学アカデミー紀要電子版に掲載されました!
Safari, F., et al. Mammalian Pragmin regulates Src family kinases via the Glu-Pro-Ile-Tyr-Ala (EPIYA) motif that is exploited by bacterial effectors. Proc. Natl. Acad. Sci. U. S. A. 108(36): 14938-43 (2011)

追記:

2011年9月8日の朝日新聞で本研究成果が取り上げられています。(PDFにて転載)

本研究の概要は日経プレスリリースならびに医学部広報・プレスリリースにてご覧頂けます。

2011-08-10
先日Molecular Cellに掲載された当研究室・高橋らの研究成果の概要が、ライフサイエンス新着論文レビュー"First Author's"に掲載されました!

チロシンホスファターゼSHP2による核における基質タンパク質parafibrominを介したWnt経路の活性化

2011-08-22追記: この研究成果はAACR発行の CANCER DISCOVERY でも紹介されています。

2011-08-04
当研究室(長瀬里沙ら)の研究成果が J. Biol. Chem. に掲載されました!
Nagase L., et al. Potentiation of Helicobacter pylori CagA virulence through homodimerization. J. Biol. Chem. 286(38): 33622-31 (2011)
2011-07-08
当研究室(高橋昌史ら)の研究成果が本日付けの Molecular Cell 誌に掲載されました!
Takahashi, A., et al.
SHP2 Tyrosine Phosphatase Converts Parafibromin/Cdc73 from a Tumor Suppressor to an Oncogenic Driver.
Mol. Cell 43(1):45-56 (2011)

» 一般の方々へ
こちらより研究内容の概説をご覧頂けます。(医学部プレスリリース;PDF 213 KB)

ライフサイエンス新着論文レビュー

2011-03-10
文部科学省科学研究費新学術領域
「がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動」において当研究室の研究内容が紹介されています。
2010-10-15
文部科学省科学研究費補助金 新学術領域研究「発がんスパイラル」ならびに日本プロテインホスファターゼ研究会の合同国際シンポジウムを下記の通り開催します。詳細は公式ウェブサイトを御覧ください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

発がんスパイラル第1回国際シンポジウム & 第9回プロテインホスファターゼ国際カンファレンス
会期:2011年2月1日(火)- 3日(木)
会場:東京大学本郷キャンパス 鉄門記念講堂
代表世話人:畠山 昌則
» 公式ウェブサイト
2010-09-27
9/22-24の3日間、大阪で開催された第69回日本癌学会学術総会に参加し、当研究室からは畠山教授の講演のほか6名が研究発表を行いました。また学会2日目には、癌研究の権威であるR. A. Weinberg先生との会食という貴重な機会に恵まれました。

更新履歴

2016-07-22
研究業績を更新
2016-07-19
研究業績を更新
2016-04-27
研究業績を更新
2016-03-15
研究業績を更新
2016-03-04
研究業績を更新
2016-02-26
研究業績を更新
2016-02-18
研究業績を更新
2016-01-08
研究業績を更新
2015-12-30
研究業績を更新
2015-10-28
研究業績を更新
2015-08-10
職員募集のご案内を掲載、メンバー紹介を更新
2015-05-06
研究業績を更新
2015-04-01
メンバー紹介を更新
2014-08-21
メンバー紹介を更新
2014-04-01
メンバー紹介を更新
2014-03-13
研究業績を更新
2013-12-22
研究業績を更新
2013-11-27
報道関連を更新
2013-10-08
研究業績を更新
2013-09-13
研究業績を更新
2013-04-23
大学院生募集を更新
2013-04-10
メンバー紹介を更新
2013-01-31
職員募集を更新
2013-01-16
研究業績を更新
2013-01-15
報道関連を更新
2013-01-07
メンバー紹介を更新
2012-12-14
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2012-10-31
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2012-10-19
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2012-10-11
研究業績を更新
2012-09-11
メンバー紹介を更新
2012-08-30
職員募集を更新
2012-07-19
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2012-02-09
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2011-12-28
研究業績を更新
2011-12-05
報道関連ページを作製
2011-11-22
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2011-11-10
研究業績を更新
2011-10-12
メンバー紹介を更新
2011-08-23
研究業績を更新
2011-08-21
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2011-08-04
研究業績を更新
2011-07-08
研究業績を更新
2011-07-04
メンバー紹介を更新
2011-06-29
メンバー紹介を更新
2011-06-18
メンバー紹介を更新
2011-04-29
イベントレポートを更新
2011-04-04
メンバー紹介を更新。
2011-03-10
TOPICSを更新 - 研究紹介
2011-03-01
イベントレポートを更新
2010-11-06
ページデザインを変更
2010-10-19
研究業績を更新。
2010-10-18
メンバー紹介を更新。
2010-10-15
シンポジウム開催のお知らせを追加。
2010-10-01
メンバー紹介を更新。
2010-09-27
研究業績を更新。論文掲載のお知らせを追加。
2010-09-14
文部科学省科研費新学術領域研究に関するお知らせ&公式サイトリンクを追加。
2010-05-20
研究業績を更新。論文掲載のお知らせを追加。
2010-04-10
メンバー紹介を更新。
2010-03-18
E-Mailアドレスリンクを修正。
2010-01-05
イベントレポートを更新。
2009-12-01
イベントレポートを更新。
2009-11-27
サイトマップページを追加。
2009-11-10
英語ページを導入。
2009-11-09
研究内容を更新。
2009-10-30
当ウェブサイトを開設しました。