English
感染・炎症が加速する発がんスパイラルとその遮断に向けた制がんベクトル変換

本領域について

がんは先進諸国における最大の死亡原因であり、全世界で毎年約700万人ががんで命を落としています。本新学術領域研究は、感染という外的要因を基軸に発症するがんの形成・進展における宿主応答としての免疫・炎症の役割を分子レベルで明らかにするとともに、このプロセスを人為的に制御する革新的ながんの予防・治療原理を確立し、速やかに臨床へトランスレートすることを目指しています。

お知らせ

2014-11-11
イベント情報を追加しました。2015年2月26-27日、神戸市にて第5回国際シンポジウムを開催します。

2014-11-06
本領域研究 計画班ならびに公募班の研究成果を掲載しました。
2014-10-06
本研究領域のニュースレターを発行致しました。
newsletter vol.4 News Letter (Vol. 4)

2014-10-14追記 お詫びと訂正
PDF版News Letter (Vol.4)において一部落丁がございました。ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫びし、訂正版に差し替えさせて頂きます。尚、既に関係各位に郵送差し上げた冊子には落丁はございません。

2013-10-31
本研究領域のニュースレターを発行致しました。
newsletter vol.3 News Letter (Vol. 3)
2013-10-28
イベント情報を追加しました。2014年2月10-11日、札幌市にて第4回発がんスパイラル国際シンポジウムを開催します。

2013-10-10

第4回 JCA-AACR 合同カンファレンスのご案内

2013年12月16日(月)から18日(水)の3日間、東京ベイ舞浜ホテル クラブ&リゾートにて第4回日本癌学会(JCA)―米国癌学会(AACR)特別合同カンファレンスが開催されます。この合同シンポジウムは臓器別のテーマで行なわれており、今回は「胃がん」をテーマに、基礎から臨床まで幅広いセッションが組まれており、Dr. Timothy Wang (Columbia Univ.), Dr. James Fox (MIT), Dr. James Goldenring (Vanderbilt Univ.) , Gutの編集長である Dr. Emad El-Omar (Aberdeen Univ.) 以下、世界中から第一線の胃がん研究者が参加する予定です。参加登録(11月22日締切)ならびに抄録提出(10月25日締切)に関する詳細は以下のホームページを御覧ください。

The 4th JCA-AACR poster クリックで拡大(PDF:627 KB)

» 第4回 JCA-AACR 合同カンファレンス http://www.jca.gr.jp/researcher/meeting/special_joint_conference_04.html

2012-11-13
本研究領域のニュースレターを発行致しました。
newsletter vol.2 News Letter (Vol. 2)
2012-10-31
イベント情報を追加しました。2013年1月24-25日、金沢市にて第3回国際シンポジウムを開催します。

2012-02-02
発がんスパイラル第2回国際シンポジウムは無事終了致しました。参加者の皆様ならびに関係各位の先生方に深く感謝申し上げます。シンポジウムの様子は京都大学ウェブサイトにて御覧頂けます。
2011-12-12
イベント情報を追加しました。2012年1月16-17日、京都大学芝蘭会館にて第2回国際シンポジウムを開催します。
2011-10-13
本研究領域のニュースレターを発行致しました。
newsletter vol.1 News Letter (Vol. 1)

2011-10-25追記 お詫びと訂正
10月に送付致しました本News Letter p.8において一部文章レイアウトに乱れが御座いました。ご迷惑をおかけしました関係各位の皆様には深くお詫びし、上記リンクよりダウンロード頂けますPDFの通り訂正致します。

2010-10-17
イベント情報を追加しました。本領域では日本プロテインホスファターゼ研究会と共同で国際シンポジウムを開催します。
2010-09-14
公募研究募集のお知らせを追加しました。
2010-09-01
ホームページを公開しました。

 

Copyright © 文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究「感染・炎症が加速する発がんスパイラルとその遮断に向けた制がんベクトル変換」